●越前和紙の名工・岩野平三郎氏による和紙壁紙シリーズも。
 
  「彩装紙(いろぞうし)」に使っているのは越前和紙。1500年の伝統を持っており、その品質の良さはピカソなどの画家たちにも評価されました。越前和紙の里には何人もの紙漉き職人がいますが、なかでも名人とうたわれているのが岩野平三郎氏。「彩装紙(いろぞうし)」では、岩野氏が特別に漉いた紙を使った和紙壁紙・「飛雲紙」「七夕紙」「水玉紙」をご用意しています。他では手に入らない、岩野氏ならではの風合いです。
 
こだわり匠の技
 
  岩野平三郎(Iwano Heizaburo)
1930年福井県今立町生まれ。大学卒業後、実家の製紙所に入り1979年に三代目平三郎を襲名。桂離宮障壁画用紙、薬師寺玄奨三蔵院壁画用紙などを手がける。飛雲、水玉、打雲の技法を持つ県無形文化財保持者。
 
 


下の商品は、岩野平三郎氏が手がけたものです。

●3尺×6尺(900mm×1800mm) 耳付き 45,000円
●6尺×8尺(1800mm×2400mm)耳付き 150,000円
1尺=303mm
納期日は約5日(在庫がない場合は、50日前後)
素材 : 雁皮
加工:岩野平三郎氏による手漉き

         
飛雲 七夕 水玉
飛雲   七夕   水玉
鳥の子紙にちぎれ雲を思わせるような大小の雲形を飛ばした紙。   地紙の上に五色の色紙を小さく四角形に切ったものを散らし、その上に薄い紙を漉き合わせた紙。   鳥の子紙の上に水滴を散らした水玉模様の紙。
         

 

 

 

 

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